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ベルさん邸 表札

今回は べるさん邸の 大変個性的な表札をご紹介します。




石積調の外壁に合わせて作成された表札。玄関ドアや照明にもマッチしてていい感じですね~
写真で黒っぽく見える部分は濃い焦げ茶色で光の当たり具合で黒や焦げ茶に見えたりします。

上から2段目と3段目に大文字英数字で苗字と枝番が彫り込み印字されてます。
画像処理で苗字等 消してますが 実際に見るととてもお洒落です。



表札の固定方法にもアフター大工の技と工夫が施されてます。


今時期、引き渡しされた方が多いと思いますが 参考にされると良いと思います。 
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ベルさん邸 照明

豊栄建設での照明選びは有名メーカー各社を自由に選択可能。たくやはかなりこだわった部分でとても楽しかった作業。そして 今日紹介する べるさん邸の照明も こだわりや独創的な部分などありとても面白いです。

玄関照明 調光減光中



コイズミの玄関ドア照明。べる邸もたくやが推奨するマルチタイプのポーチ灯。マルチタイプとは数種類の点灯待機方法を選択することができ 中でも一番の特徴的なのは 調光モード。

夕方日が落ちると点灯しはじめ、通常待機中は写真のように10%程度に減光しており センサーで人を探知すると100%の明るさになります。人がいなくなるとまた減光調光状態になります。
そして深夜22時~23時になると減光も消え真っ暗になりますが人を探知すると100%の明るさになり 減光時と同じく人がいなくなると0%真っ暗になります。深夜の不必要な電力を抑えるとともに 暗がりから100%点灯は防犯の効果もあります。

ホント ウチもこれに交換したいよ~~ 


さて、お次はこれ ライテングレールに3連スポットライト



ん?これは普通かな?って思ってしまいますが ここにはベルさんテイストのアイデアが施されています。 3連のスポットに目がいきますが今回はライテングレールにご注目。



これから建築する方には??かもしれないですが、1Fと2Fと仕切る幕板にライティングレールが埋め込まれているのがわかりますかぁ!
個人的にこの幕板ってのクロス処理に必要なのかもしれないけど あまり好きでない施工部分のひとつ。そこにライティングレールの埋め込みに利用するなんざ凄い。アイデアを提案したベルさんも凄いが ここまでキッチリ施工した豊栄スタッフもさすがだわ。




本日のラストは 前回トイレ特集であげてた例の部分。


ここにも間接照明。。壁面の上部から下へ光を照射させる手法のコーニス照明。コーニスは空間を広がりをみせる効果があるのだが、ベルさん邸の場合 手洗い器のエリアも際立たせとてもお洒落。

べるさん邸 トイレ?

今日は べるさん邸1Fのトイレをご紹介。

ここは、べるさんのこだわりとアイデアが詰まった
至福のエリアです。

まず、おっ!っと思うのは正面左 変則2段のR(あーる)壁。そして手洗いカウンターに あのタンクレスのお便座は話題のナショナル「アラウーノ」




トイレでのR壁ってモデルでも見たことないです。手洗いカウンターの他、多目的カウンターも設置されており使い勝手は◎





R壁の施工模様。 細い間柱を立てて ベニヤのような薄い板でRを作ってます。Rの角度は専用工具か計器をつかうのかな?



ベルさん!業務連絡!!
送られてきた写真に例の部分がありませんですがな!!
ちかい内にお願いww

例の部分 作業写真



しっかし すごいトイレだ・・・。打ち合わせ中、奥様が「ココ書斎にしたら??」っというコメントも今なら同意できそうだなwwwwww

チャレンジ!? べる邸 ?




こちらの写真はベルさん邸リビングにあるFIX窓(窓が開かない採光窓)。上部天井部にあるコーニス照明もお洒落だけど 今回はFIX窓にご注目。

こちらがUP画像。



え!何??って思うかもしれないけど、わかるかな??窓の内枠がないのが!

通常はこんな感じ(たくや邸)



内枠を大工造作で覆ってるのです。
年数経過後、造作枠が動いたとしても、干渉しないよう秘密な施工がされていてます。

明るい時間だったのと、たくやのカメラワークが下手すぎて上手く紹介しきれていないですが、べるさん本人が撮った写真が到着しましたら 間接照明を含めて再度ご紹介します。 

超必殺技 「無落雪ドレン隠し」

本日もべるさん邸のご紹介。 今回の紹介個所は和の部屋。通称「和室」
ここで 繰り出された超必殺技 「無落雪ドレン隠し」

無落雪の住宅に必ずついてまわるのが 屋根の雨水を流すルーフドレンの位置。

ドレンなる太い塩ビ管は室内を通過するため、大概クローゼットの中や住宅の角に配置されます。 うまく収まればいいのですが 時に目に見える微妙な位置にきたり、部屋の広さを干渉したりする厄介者です。

たくや邸でも居間を広く有効利用するために、トイレにこの配管を移動させたのですが おかげでトイレが狭くなってしまった経緯がアリマス。

しかしこの厄介物にひと工夫を凝らして素敵なデザインの一部にしてしまったのです。。

段々にデザインされた真ん中がルーフドレンで両端はダミーの造作。


幼稚な図解で説明すると図面ではこんな感じ。


こうやって説明するとへぇ~って思いますが、素人がパッとみたらデザイン
にしかみえないよね。

べるさんが提案し、豊栄がよりカッコよくまとめ上げた和室はかなり素敵です。 

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